自転車と進撃

弱ペダ最初から熱いです。

杉元と今泉の話といい、青八木と銅橋の話といい

仲間が追い付いてくるところで泣かされました。

ファーストリザルト争いは最後まで誰が勝つのか分からなくてすごくハラハラするし青八木が辛すぎるしで

鏑木が追い付いてきたときにはもうほんとに鏑木ー!と叫びました。これは泣く。

負けてはしまったけれど次につながる勝負だったのは良かった。

一見銅橋の方がおバカキャラっぽいのに

実際は鏑木の方が超弩級のおバカなのが面白いです。

 

手嶋さん、最初はスカしよりスカしてる!と思っていたけれど

とてもいい先輩しているし雑草魂かっこいい。

しかしまさか真波と競うことになるとは・・・熱い。

こういう泥臭いキャラに弱いです。

 

でもやっぱり鳴子が一番格好良い。

御堂筋との対決での泣き顔がとてもかっこよかった。

あの目立ちたがり屋でスプリンターにこだわっていた鳴子が

それを辞めてしまうのは辛いけど、

一年のインハイを思い出すとオールラウンダ―はぴったりだと思います。

 

原作ではもう決着がついているのかと思っていましたが

まだインハイ中なのですね。

勝ってほしいけれど三年目を考えると…どうなんでしょうか。

 

 

進撃は一話から屈指のトラウマ回。

アニメでは毎回女の子に泣かされます。

サシャの話とてもとても良かった・・・演出最高でした。

最新話ではユミルに涙。

ここにこのシーン持ってこられたら泣くよ!

アニメは場面の入れ替えが本当に上手くてさらに面白さが増していてすごいです。

今この話を見るとベルトルトの辛さが分かってここでもまた泣きました。声優さんの演技が凄まじい。

そして次回最終回なのですね。

トラウマ回で始まってトラウマ回で終わるのですね。

気が早いけれど次期も楽しみです。

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ヒロアカ

二期に入ってキャラの個性が際立ってきて盛り上がってきました。

 

お茶子はほわほわした癒し系ポジションかと思いきやかなり根性ある子でした。

VS爆豪戦では戦い自体よりも

無意識にデクに頼っていたことが恥ずかしい。と言ったことに感銘を受けました。

そこを悔いられるのが格好良い。

心操も良いキャラでした。

これは推さずにはいられない。

物間、拳藤、発目も好き。

 

 

一期では轟がすごいイケメンだな・・・と思うくらいでまだ推しキャラがいなかったのですが、

天童の巻頭カラー目当てで買ったジャンプに掲載されていた回を読んで

切島に落ちました。

呆けた顔がなぜかクリーンヒット。

キャラ的にもあの爆豪の暴言にも動じなかったり、協力するために上手く説き伏せたりと面白いです。

しかし今思うと髪色・髪型・目付きが天童に似てる・・・

いやでも別に天童は関係ない。はず。

 

あと二期では轟の話が序盤の山場であるせいか、

最初の方から妙に作画に気合が入っていてイケメン度がさらに増してましたね。

スティーブンの時も思ったけれど、氷技を使った後に白い息を吐くのがツボ。

オリジン回は気合入りすぎていて本当すごかった。

最後のぶつかり合いのシーンは何度も見てしまいました。

見ていて気持ちがいい。

緑谷が飛び出す所と氷から炎の攻撃に移行するときに画面が光るところが特にいい。

 

ヒロアカを見ていると時折包み込むような父性を感じます。

それは作者の人柄が成せるものなのか(どんな方なのかは存じませんが)

オールマイトや相澤達の言動から感じ取ったものなのか・・・

なんとも不思議な雰囲気を持った作品です。

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四畳半と乙女

夜は短し歩けよ乙女を見てきました。

前評判が微妙そうだったのでドキドキでしたが面白かったです。

なんかもうやりたい放題だなって感じで(笑)

後半はまさにカオスの極みでした。

皆ジョニー好きだね。

あと乙女がとても可愛い。

夜は短しの原作を読んだのが結構昔で四畳半は最近の再放送で初めて見たのですが、

この作品に四畳半のキャラがこんなに登場していたのかと驚きました。

特に小津(小津じゃない)がたくさん出ててご満悦です。

小津かわいい(小津じゃない)

特典が乙女版の時に行ったのですが見終わった後に先輩版も欲しくなってしまいました。

手遅れ~

 

上に書いた通り四畳半は最近見たのですが、いや、面白かったです。

評判がとても良いことだけは知っていて、いつか見たいなーと思っていたのでラッキーでした。

テンポがいいし主人公の長々とした語りもツボ。

特に爪を隠しすぎて自分でもどこにあるか分からなくなってしまった~が好きです。

そして小津にやられたのです。

最初キャラクター紹介を見てこのキャラ好みだなと思い

いざ視聴したらあれ、どこにも出てない・・・?

まさかの妖怪スタイルでしか登場しないことに当初戸惑いましたが

すぐ可愛く見えてきました。

しかし小津から天童って我ながら好みが分かりやすすぎて・・・

しかもどっちも妖怪言われてるし。

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アルバム

ハイキューのコンプリートベスト買いました。

全OPEDが付いてるの嬉しい。懐かしくて泣きそうになった。

一番最初のOPで日向が目を閉じて打ってるのが懐かしくて・・・

次のOPでは打つ瞬間に目を開いていて、二期では最初から目を見開いて打っているのですよね。

通して見ると烏野の成長記録みたいで感動します。

これを見て思い出しましたが白鳥沢戦時の選手紹介で

烏野メンバーが烏養と武田先生にタッチする場面、

一人ひとり違う動きが描かれていて愛を感じました。

あと二期ラストのOPEDに白鳥沢がいてうわ~となりました。

あまり意識していなかったから新鮮だ!

 

そういえば天童のカラーに釣られてジャンプを久々に買ってしまいました。

表紙を開けたらすぐ天童。素晴らしいです。

もう一コマ目で時が止まって中々本編にいけませんでした。

しかもツイッタ―で追撃が来るし・・・本当ありがとうございます。

しかし大平は分かるけど牛島を連れてきても何もしなそうな気がする。

牛島とのコンビも好きだけれど、日向とのコンビも好きです。

天童絶対日向の事気に入ってますよね。

五色といいからかいがいのある素直な子が好きそうです。

あとチームブックも買ってしまいました。

気になってた絵が収録されてて嬉しい。食堂のやつ。

この絵の注目ポイントは牛島は既に食べ終わってるのに席を立たずに天童の話を聞いてるところです。

え、一方通行じゃなくて仲良しじゃん・・・なところが好き。

三期ラストの二人の会話を見てると天童にそんな興味なさそうに見えるけれど、

牛島は別に人に興味ない人ではないんですよね。

二人を微笑ましく見てる大平も好き(笑)

保護者か。

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ハイキュー三期

 

天童覚にやられました。

 

やっと最近見たのですが、今期も素晴らしかったです。

今回は青葉城西戦を経て烏野全体が精神的に成長していたためか

どっしりとした安定感があって青葉城西戦ほどハラハラはしませんでした。

そのせいか白鳥沢の圧倒的な強さが感じられず、そこだけ少し物足りない気持ちに。

ですがそれでも一点の取り合いには手に汗握りましたし、

音楽や時間の止まる瞬間・動き出す瞬間の描き方など演出が最高でした。

 

白鳥沢というと長らく牛島しか登場せず、また高圧的な物言いだったので

ワンマンなチームなのかと思っていましたが全く違いました。

及川に対する言葉は才能を生かせる場にいないことを純粋に惜しむ気持ちからでしたし、

白鳥沢についても弱いやつは誰一人としていないと信頼を寄せていました。

三期が始まるまでは白鳥沢のメンバーも雰囲気も分かっていなかったので

そこまで関心を寄せていなかったのですが、

いざ始まるととてもいいチームで・・・一番好きです。

相手側を応援してしまうのは青葉城西が最初で最後だろうと思っていたのに

白鳥沢に勝って欲しいと思ってしまいました。

外では傍若無人に見えた牛島も白鳥沢では天然で超バレーボール馬鹿と認識されていて、

さらに三年メンバーが牛島を「若利」と下の名前で呼んでいるのが信頼と親しみを感じていいです。

白鳥沢は一人一人が自分のプレイに誇りを持っているのが格好良い。

白布のエースに尽くすスタイルも格好良いけれど、瀬見の「サーブだけは自由」には泣きました。格好良いよ瀬見・・・

ほんとに皆いいキャラなのですが、特に天童に見事やられたのですよ。

踊るはしゃぐ歌うとやりたい放題で見ていて楽しいです。

白鳥沢に来る経緯や過去の話も良かった。

あと最近の悩みが身近にジャンプ読んでる人がいないことって可愛すぎませんか?

そして読んでくれる牛島も可愛いよ。

このコンビ(?)好きです。やりとりが微笑ましい。

視聴が遅かったからもう供給ないよな~と思っていたら

れっつの方で白鳥沢戦が連載されているし、過去絵ではありますがツイッタ―の宣伝イラストで天童が出張ってるしでほくほくでした。

色々落ち着いてからBDと単行本を買うつもりでしたが

最新刊にも登場してる&描き下ろしがあると知ってもう今すぐ買い揃えたい気持ちです。

なんかもうハイキューでこういうハマり方するキャラが出てくるとは思っていなかったので動揺してます。

そのぐらいツボでした。

もうどうすればいいんだ。バボカ買えばいいのか?

まあ我慢できずに小説は買ってしまったのですが。

こんな凶悪な顔でプリン食べる人見るの初めて!!

 

それから今回の見どころである覚醒ツッキー強すぎでしたね。

あのツッキーが試合に対して前のめりになったり積極的に作戦を立てたりするのは

おおっ!となりましたし、何より咆哮の場面にはぐっときました。

山口も最初の頃は腰巾着のようだったのに、どんどんツッキーと対等な感じになってきて嬉しいです。

そして菅さん・・・!というか潔子さん・・・!

三年が握られた手の争奪戦するの意外で面白かった(笑)

横断幕のときといい潔子さんは三年のアイドル感があってほほえましい。

 

 

映画もやるそうなので見に行きたいな。

でも青葉城西戦は泣くこと必至ですし 白鳥沢戦なんて天童出た瞬間顔面崩壊ですよ。

大丈夫なのか?

 

アニメは三期が終わったばかりで原作も春高が始まったばかりですが、

最後まで是非制作して欲しい。

ハイキューは本当にいいアニメです。

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コーセルテル9巻

ヴィーカとミリュウの話あるかな~と浮かれ気分で読んだら

まさかのマータ&アクタエオンのフラグほぼ成立に昏倒しました。

いや、アクタエオンさんあまりにかわいそうだったし報われて嬉しいんだけれど

幼竜時代からあったカシとのフラグが、ここにきて・・・

マータが小竜になってから結構いい感じだったので

これからが楽しみだな~なんて思っていただけに衝撃が凄かったです。

嘘だろ・・・アクタエさん好きだしブナのこともあるしで

これが一番いいのかもしれないけど、

マータが一番マシェルに似てる発言から二人に振り回されるカシが見れるのかと

楽しみにしてたのになぁ。

エレ含め水竜組は本当に最初に好きになった人や理想の人と結ばれませんね;

でもマータの語る理想の人は結構アクタエさんも当てはまってる気がします。

 

メオがちょくちょく登場してくれて嬉しいです。

同期なのに成長度合いが違ってしまうのを見ると不思議な感じがしますが

本人たちはそこまで気にしてないのですかね。

昔の話は皆今と違って新鮮なので読んでいて楽しいです。

竜の里の話は会話でしか出てこないのでいつか独立した話として読んでみたい。

 

不意打ちのイルベック・・・!

この二人の話もまた読みたいです。コーセルテルと違って色々な場所へ旅するから

コーセルテルを出た人達と出会ったりもするんじゃないかなとか想像すると

わくわくします。

特にラスエルとその子供が気になるのでこの二人と偶然会ったりしたら泣ける。

そういえば今回さらりとヴィーカの立場について明かされましたが、

これ婚約者とか決められてる系では。という不穏な空気が・・・

少なくともコーセルテルで竜術士をしている限りは絶対に二人が結ばれることはないですよね。

これがミリュウが外に出る切っ掛けになるのでしょうか。

そうだとしたらそう遠くないうちに竜術士を止めることになるわけで、

フアナが後継ぐのかなとか、恋を理由に外に出るのはジェン達のこと考えるとなんとなく悲しいなとか色々と考えてしまいます。

でもミリュウが自分の為に外に出るなら喜んで送り出してくれるんだろうなー

ゆったりしているようで確実に時間の進んでいるコーセルテル、

次巻は久々の特装版だそうで楽しみです。

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