ハイキュー三期

 

天童覚にやられました。

 

やっと最近見たのですが、今期も素晴らしかったです。

今回は青葉城西戦を経て烏野全体が精神的に成長していたためか

どっしりとした安定感があって青葉城西戦ほどハラハラはしませんでした。

そのせいか白鳥沢の圧倒的な強さが感じられず、そこだけ少し物足りない気持ちに。

ですがそれでも一点の取り合いには手に汗握りましたし、

音楽や時間の止まる瞬間・動き出す瞬間の描き方など演出が最高でした。

 

白鳥沢というと長らく牛島しか登場せず、また高圧的な物言いだったので

ワンマンなチームなのかと思っていましたが全く違いました。

及川に対する言葉は才能を生かせる場にいないことを純粋に惜しむ気持ちからでしたし、

白鳥沢についても弱いやつは誰一人としていないと信頼を寄せていました。

三期が始まるまでは白鳥沢のメンバーも雰囲気も分かっていなかったので

そこまで関心を寄せていなかったのですが、

いざ始まるととてもいいチームで・・・一番好きです。

相手側を応援してしまうのは青葉城西が最初で最後だろうと思っていたのに

白鳥沢に勝って欲しいと思ってしまいました。

外では傍若無人に見えた牛島も白鳥沢では天然で超バレーボール馬鹿と認識されていて、

さらに三年メンバーが牛島を「若利」と下の名前で呼んでいるのが信頼と親しみを感じていいです。

白鳥沢は一人一人が自分のプレイに誇りを持っているのが格好良い。

白布のエースに尽くすスタイルも格好良いけれど、瀬見の「サーブだけは自由」には泣きました。格好良いよ瀬見・・・

ほんとに皆いいキャラなのですが、特に天童に見事やられたのですよ。

踊るはしゃぐ歌うとやりたい放題で見ていて楽しいです。

白鳥沢に来る経緯や過去の話も良かった。

あと最近の悩みが身近にジャンプ読んでる人がいないことって可愛すぎませんか?

そして読んでくれる牛島も可愛いよ。

このコンビ(?)好きです。やりとりが微笑ましい。

視聴が遅かったからもう供給ないよな~と思っていたら

れっつの方で白鳥沢戦が連載されているし、過去絵ではありますがツイッタ―の宣伝イラストで天童が出張ってるしでほくほくでした。

色々落ち着いてからBDと単行本を買うつもりでしたが

最新刊にも登場してる&描き下ろしがあると知ってもう今すぐ買い揃えたい気持ちです。

なんかもうハイキューでこういうハマり方するキャラが出てくるとは思っていなかったので動揺してます。

そのぐらいツボでした。

もうどうすればいいんだ。バボカ買えばいいのか?

まあ我慢できずに小説は買ってしまったのですが。

こんな凶悪な顔でプリン食べる人見るの初めて!!

 

それから今回の見どころである覚醒ツッキー強すぎでしたね。

あのツッキーが試合に対して前のめりになったり積極的に作戦を立てたりするのは

おおっ!となりましたし、何より咆哮の場面にはぐっときました。

山口も最初の頃は腰巾着のようだったのに、どんどんツッキーと対等な感じになってきて嬉しいです。

そして菅さん・・・!というか潔子さん・・・!

三年が握られた手の争奪戦するの意外で面白かった(笑)

横断幕のときといい潔子さんは三年のアイドル感があってほほえましい。

 

 

映画もやるそうなので見に行きたいな。

でも青葉城西戦は泣くこと必至ですし 白鳥沢戦なんて天童出た瞬間顔面崩壊ですよ。

大丈夫なのか?

 

アニメは三期が終わったばかりで原作も春高が始まったばかりですが、

最後まで是非制作して欲しい。

ハイキューは本当にいいアニメです。

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