丁度一年前・・・

アニメ2つ消化できた―と思ったら1年前のだった。

ヤス並みの消化力が欲しい。

 

RWBY

世界観とか設定わからないままキャラの可愛さにひっぱられて見ていたので、後半のハードな展開には度肝を抜かれました。

え、しん・・・?え、腕・・・みたいな感じで・・・

だからこそ続きが気になるのですが、辛い。

元々は海外のWebアニメで、TV放送版(日本語吹き替え)はかなりカットされた総集編的なものだったみたいです。

劇場版はフルだったのかな?

どうりで展開が早いわけだ・・・というわけで日本語吹き替え版のBDの購入を検討中。

 

小規模で制作されたものなのでCGがしょぼいという意見もあるみたいですが、私は日本のぺらぺらなのにぬるぬる動く感じが苦手なので、逆にかくかく動くこっちの方がアニメ絵に合うし違和感なくて好きです。

それと戦闘シーンがめちゃくちゃ格好良いです。日本のCGアニメだとぬるぬるしてて動きが遅く感じるのですが、RWBYはカメラワークもテンポ凝っていてスピード感があって見ていて楽しいです。

RWBYはキャラがとにかく可愛くて魅力的です。特にワイスがお気に入りなのですが、画面に映るたびに新鮮な気持ちで「かわいいなー」と思ってしまいます。かわいいわ~

Youtubeには日本語字幕版が全編アップされているようなので気になったら見て欲しい。

というか私も見たいけど吹き替え待ちしたい複雑な気持ち。

 

 

カリギュラ

こちらはゲームが原作のアニメ。

ゲーム原作アニメ、嫌な予感しかしない・・・?

 

正解です。

 

作画が後半に行くにつれてやばい。

シリアスな場面で完全ムンクの叫び状態になってるキャラがいて泣きました。

ひどい、ひどすぎる。ハマトラ越えてる・・・

これ絶対なにかを諦めたでしょ。

作画はそんな感じですが、内容もなかなかむむむな感じで。

毎回1話飛ばしたかな?と思ってしまうくらい色々飛んでいました。

でも、ラスト3話が良かったんです!

見事な話の回収っぷりで、これで一気に盛り返しました。

次回予告のぶくぶさんの4コマでペルソナと比べられていじられてましたが、ペルソナが若い子向けならカリギュラはある程度年いった人向けかなと思います。

登場人物はそれぞれ悩みを抱えていて、それが切っ掛けで「誰もが平等に幸福な仮想世界」に取り込まれてしまうのですが、その悩みが結構生々しいんです。

最後の方で、明らかに尺足りなかったアニメ恒例の1話で全員の内面吐露大会が開かれるのですが、悩みの内容が内容だけにあまり唐突感や無理やり感を感じずに見れました。

現実世界に帰った後も劇的に状況が変わるわけでは無いというのも面白かった。

主人公の正体も予想外でよかったのですが、仲間との交流がなかったような感じになってしまったのはちょっと悲しかったな。

キャラは笙悟が好きです。ツンケンキャラかと思ったら愛されキャラだった衝撃。

4コマ遡ってもグキちゃんの由来が分からなくて困惑してたけど、そもそも4コマが由来だったらしい。わからんて。

ゲームのキャラデザから興味を持ったアニメでしたが、途中で脱落しそうになったりしつつも完走できて良かった。

世間的には低評価なんだろうけど、話はほんとに面白いので勿体ない。

ゲーム欲しい・・・PS4・・・持ってない・・・